株式会社ビルシステム

マンション管理・ビル管理・不動産事業・マンションアクアインテリアのビルシステム

  • HOME
  • 会社概要
管理費と修繕積立金の額を把握していますか?

皆様が通常毎月お支払いになられている金額は把握されていることと存じますが、管理費がいくら、修繕積立金がいくらと把握されている方は意外に少ないようです。
その理由として、管理費と修繕積立金(管理組合様によってはこの他に自治会費や地代等が別途徴収される場合があります。)が一括して引き落とされたり、請求(当然明細は記載されていると思いますが)されたりしているためです。
ところが、管理費と修繕積立金の使途は明確に異なります。
管理費は共用部の管理、維持、保全のために充当され、修繕積立金は長期間にわたってマンション等を維持・保全していくため等に充当されます。
例えば、同じ工事・修繕費でも、台風等で共用のガラスが破損してしまった場合等は管理費会計の工事・修繕費から支出され、屋上防水工事を実施する場合は修繕積立金会計から支出されるといった具合です。
このため、管理費・修繕積立金が適正金額で設定されている事がとても肝要になります。
管理費につきましては、1年単位で余るのか、不足するのか、均衡するのかが分かりますが、修繕積立金については将来的に現在の金額で足りるのか、不足するのかは分からないと思います。
また、管理費につきまして、剰余金が発生するのであれば、値下げをできる余地がある事を意味します。
皆様のマンションの管理費・修繕積立金は適正な金額に設定されていますでしょうか。
一度ご相談をされてみるのもひとつの方法だと思います。

マンションの清掃はいき届いていますか?


マンションの清掃状態は資産価値に直結します。
少々極端な表現となりましたが、清掃状態が資産価値に及ぼす影響は決して少なくありません。
例えば、皆様が中古マンションのご購入を検討されている場合で、最終的に同じお値段で同じロケーションで一点だけ条件の異なる2つの物件が候補に残ったとします。
片方は清掃があまりいき届いていない物件、もう片方は清掃がいき届いている物件。
皆様ならどちらを選ばれますか?
これは片方の物件の資産評価が下がり、相対的にもう片方の資産評価が上がった事を意味します。
資産価値に限らず、皆様のマンションは気持ちよく生活できていますでしょうか。


10年後、20年後、30年後、修繕積立金は足りていますか?

よくお聞きするのが、「修繕積立金が不足しているので、いついつまでにいくらご用意ください。」という、いわゆる一時徴収のお話です。
皆様のマンションの修繕積立金は適正な金額に設定されていますでしょうか。
また、適正金額はどのようにすれば分かるのでしょうか。
一度ご相談をされてみるのもひとつの方法だと思います。

消費税増税の対策は講じられていますか?

消費税そのものを下げることはできませんが、コスト削減の他に消費税増税分の支出を削減できる方法はございます。
一度ご相談をされてみるのもひとつの方法だと思います。
(期間限定ネタ)

専有部分のサービスは充実していますか?


リフォーム、給湯器交換、灯具のLED化等についてちょっと検討してみたい場合等、お気軽にご相談いただける業者はいらっしゃいますか。
もし、いらっしゃらない場合は一度、弊社にご相談ください。

毎月の管理組合の収支を把握していますか?

毎月徴収される皆様の管理費等の使途、それが毎月の管理組合の収支です。
収支に無駄はありませんか?そもそも、無駄な収支とは何でしょうか?
削減できる経費を削減しないでいることも無駄な経費と言えます。
では、どのようにすれば経費を削減・節減できるのでしょうか。
ご興味のある方は一度、弊社にご相談ください。

管理費等の滞納問題はありませんか?

管理費等の滞納は、滞納されている方個人の問題ではございません。
放置してしまうと、滞納を容認する風潮が生まれ、滞納をされていない方にも波及する傾向にあります。
滞納があっても共用部分の維持・保全を滞りなく実施できるのは何故でしょうか。
それは滞納をされていない方が、滞納をされている方の分も負担され、滞納されている方が負担なく利益を享受されている事を意味します。
では、滞納を無くすにはどうすれば良いのでしょうか。
催告書の送付や訪問督促、架電督促等方法は色々あります。
ですが、そもそも、何か理由をつけて管理費等のお支払いを拒否される方や、お支払いの資力の無い方等、督促自体意味を成さない方に対してはどのように対処すれば良いのでしょうか。
ご関心のある方は一度、弊社にご相談ください。

管理会社から適切な提案はありますか?

例えば、共用の照明がいつまでも切れたままになっている場合があったとします。
この原因は、単なる球切れの場合もありますし、灯具や電気系統の不具合である場合も考えられます。
単なる球切れならば管理員でも対応が可能ですが、それ以外の理由の場合は難しいと思います。
管球ひとつ例にしても、管理会社から皆様に適宜報告がなされておりますでしょうか。
また、これに付随する適切なご提案はなされておりますでしょうか。
現代は管理会社多様の時代に入って久しくなりました。
同時に、皆様のご選択肢が多様化して久しくなった事を意味します。
ここで一度、他の選択肢についてご検討されてみてはいかがでしょうか。

各種法令に基づいた点検を実施していますか?

消防設備や貯水槽設備、エレベーター設備等が設置されている場合は法定点検を行う必要があります。また、消防設備等に関しては特定行政庁へ一定年数ごとに報告を行う義務があります。
特に、人命に直結する消防設備の点検に関しては、これを怠った場合で、火災等により死傷者が出てしまった場合、責任者は民事・刑事責任を追及される事となります。
皆様のマンションは全ての点検が適正に実施されていますでしょうか。
ご不安のある方は一度、弊社にご相談ください。

建物修繕や設備更新は計画的に実施されていますか?

一般的に壊れてから修繕を行うと費用は余計にかかります。
鉄部の錆を例にとりますと、初期段階では、錆を削り落として塗装をすれば補修は完了しますが、錆を放置して末期段階になりますと、選択肢は総交換しか無くなってしまいます。
また、給水設備の不具合を放置してしまいますと、ある日突然断水を引き起こす恐れがありますし、屋上防水や外壁の不具合を放置してしまうと漏水が発生する恐れが生じます。
消防設備の不具合に至っては、人命に係わる重大事の原因にもなる恐れがあります。
このような事態を予防し、長期的な視野でのコスト削減を図るには建物や設備の計画的な
メンテナンスは不可欠です。
皆様のマンションは如何でしょうか。
ご不安のある方は一度、弊社にご相談ください。

マンションの住環境に満足していますか?

「気になることがあるけれど、どうしてよいか分からない。」
これはマンションにお住まいになられている方の大半がお仕事をされ、マンション管理に関しては素人である為、当然の疑問だと思います。
このような疑問にお応えできる会社、それが弊社
「株式会社ビルシステム」です。

これまでの項目につきましてひとつでもご関心事がございましたら、是非一度弊社宛に問い合わせ願います。

長い間ご清覧いただき、ありがとうございました。


 
             TOPページに戻る